乳がんの症状

乳がんの早期発見

「乳がんだと分かる時にはどんな症状があるの?」
「しこりがあって痛いの?」
「体調不良になるの?」
「皮膚が変色するの?」

乳がんになることは誰でも不安です。

乳がんの症状はどのようなものなのでしょうか。
乳がんは早期の場合には、自覚症状がほとんどありません。
たとえしこりがあったとしてもあまりにも小さいために、
自分で触って確かめても判らない場合があるのです。
体調不良も感じることはないようです。

乳がんは早期に見つければ、すぐに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが出来ます。
早期の治療を行えば完全に治すことも出来るのです。
早期発見をするためには、症状を感じる前に見つけることが大切です。

乳がんの初期症状

そのためには「自己検診」が大きなポイントを占めているのです。
自己検診では1週間に1回、2週間に1回、などと決めて
乳房のしこりや皮膚の異常さなどを調べていきます。
排卵日の頃は、乳房が張っているので変化がわかりにくくなります。
生理の後、一週間位してから行うようにしましょう。
閉経後の人は毎月一回の検査で良いでしょう。

自己検診でしこりを発見したり、何かおかしい、と感じたらすぐに病院へ行きます。

  • 乳房にしこりがある。
  • 乳房にくぼみがある。
  • 乳房の皮膚がオレンジの皮のようである。
  • 乳房に痛みがある。
  • 乳頭がただれている。
  • 乳頭から分泌物が出る。
  • わきの下にしこりがある。
このような自覚症状があればすぐに専門の医師がいる病院を受診しましょう。